難しく考えない文系のアルゴリズム

アルゴリズムは、理系のプログラミングを勉強するときに よく出てくる用語です。

プログラミングの本などを購入するとアルゴリズムの重要性を記載されていますが

理系の専門用語で書かれていて、文系の方は、一体 何を言いたいのかわからずに興味を持てない人は多いと思います。

ものすごく簡単に言うと

最短の手順、やり方

文系の人は、難しく考えずにこれでいいと思います。

昔、NHKの番組で ピタゴラスイッチ アルゴリズム体操 ってのがあったと思いますが

順番通りの手順で繰り返しやる。そんな感じで捉えてもらって結構です。

難しく考えたところで仕事ではこんなもんです。

会社の仕事は繰り返しの連続

じつは、これは日常の仕事をする上でもマスターしておけば 大変に役立ちます。

会社は、基本的には、繰り返しの連続です。

難しいことをやっているように見えても実は繰り返しなんです。

それを最短の手順でやれれば苦労もせずに速く帰れます。

それができないか 手順が悪いから生産性が上がらないのです

。 生産性を上げるために手順を変えるそんな癖をつくと 仕事が面白くなるし、仕事も速く終えることができるでしょう。

化粧の手順も仕事の手順も一緒

毎日、毎日、女性の方は、化粧をしています。これもアルゴリズムです。

アルゴリズム三大処理に 順次処理、分岐処理、繰返処理というのがあります。

作業というのは、この処理で説明することができます。

化粧する上でも、化粧水を選んだり、口紅の色を選んだり 分岐する処理がでてきます。

それを繰り返し塗ったりする 繰返処理があります。毎日続けると言うことも繰返処理になります。

このように実は、アルゴリズムは日常の生活の中にあり、効率的に素早く手順通りにやっているのです。

仕事も同様で、この手順があり、できる人は、この手順の引き出し、パターンが多く、綿密です。

化粧が上手な人は、おそらく仕事もできるはずです。アルゴリズムを知らず知らずに使っているはずなんです。