パソコン内の単純で大量の作業は、FAPiTにお任せ!

2020年2月5日に神奈川県の横浜港に停泊するクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の一部の乗客乗員が新型コロナウイルス陽性と報道されたことを機に2020年2月6日から現在まで当社は、新型コロナウイルスの感染拡大に備え新規受注活動を中止しております。

現在における営業活動は、既存のクライアント様への対応のみとなっております。

日本国及び本社が属する神奈川県の新型コロナウイルスの対応方針を鑑みた場合、当社において新規受注に関しては、メイン事業であるITコンサルティング業務を実施するにあたり、クライアント様の施設での資料のチェック及びヒアリングなどを行なうことが必須であるため3密になる可能性が拭えないと考えております。クライアント様へのリスク等も考慮してこのような判断に至りました。

大変ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。

令和2年2月5日 臨時株主総会 議案 新型コロナウイルス感染拡大に備え営業自粛の件 

承認可決

 

 

FAPiT 継ぎはぎシステムを会計に簡単に繋ぐ

パソコン内の単純で大量の作業は、FAPiTにお任せ!

FAPiTの特長

大手外資系IT企業も導入 6万件の仕訳データ生成実績 

10万件近くのデータを取り扱い瞬時にデータを生成

豊富な経理業務の経験から生まれたアルゴリズムが作業高速化

  • 経理処理でもっとも時間がかかるシステムへの入力作業・仕訳作成・請求書発行・売掛金・未払金・預り金等の消込作業を高速化
  • システムから出力されたExcelデータ・CSVデータを加工作業なしに瞬時に仕訳取込データを生成
  • 多種多様な会計システムに対応した仕訳取込データを簡単ボタン操作で生成
  • 会社のパターンに対応した勘定科目定義書を作成し、会社にあった勘定科目及び消費税を自動的に瞬時に設定し仕訳を生成
  • Googleスプレッドシートに対応しているため会計事務所等のテレワークを低価格で実現
  • 請求書も経理担当者が扱いやすいExcelに入力するだけで、一瞬に大量簡単生成・電子印表示・PDF生成・電子メールに添付
  • 時間がかかる消込作業も得意先・ユニークコード・金額一致などさまざまなキーで会社にあった形に設定し瞬時に消込作業
  • 財務経理で時間のかかる資料収集と集計も簡単に実現できます。

FAPiT導入のメリット

大企業の作業能率アップ 大企業でも未だに手作業で大量の仕訳を手入力しています。FAPiTを使えば、システムから出力されたExcel・CSVデータを加工せずに仕訳取込データを生成することができます。又、スタッフがExcelさえできれば、問題なく作業ができるので大企業によくある継ぎはぎシステムにも難なく対応できます。
会計事務所の効率性アップ 昨今の会計事務所では、多種多様の会計システムの仕訳入力操作をマスタし、仕訳入力作業のスピードを求められます。決まったExcelテンプレートで入力又は貼り付けるだけで多種多様の会計システム用に仕訳取込データを生成できるので仕訳入力操作を覚える必要がありません。ITに弱い経理マンでも対応可能
スピードアップ 経理でもっとも時間がかかり正確性が求められる売掛金・未払金・買掛金・預り金の消し込み作業も瞬時に対応。仕訳を一本ずつ入れる必要がないため業務効率が数十倍アップします。
人員確保(主婦、副業社員、海外外国人等) Googleスプレッドシートを操作できるので作業者の自宅にインターネット環境さえあれば、作業が可能です。主婦の隙間時間、副業社員が家に帰ってから、海外に在住する外国人などを活用して、会計帳簿を作成することができます。
カスタマイズが容易 大企業で経理のすべてを経験した者が開発したため、企業の問題点を抑えてカスタマイズ対応できます。出力したデータを加工せずに設定も可能です
コスト削減 上記のことをうまく活用することで人件費削減、無駄な開発費削減、家賃などの固定費削減が可能です。バーチャル会計事務所参照

導入後のイメージ事例

※GoogleのサービスであるGoogle Workspaceも同時に導入したケース

経理マンが恐れる継ぎはぎシステムによる手作業地獄・紙地獄

 

会社の規模が大きくなるとシステムは、

残念ながら必ず継ぎはぎシステムになってしまいます。

当社は、

  • 請求書発行
  • 支払処理
  • 立替精算
  • 一般会計から月次決算
  • 連結決算
  • 有価証券報告書作成
  • 会社法計算書類等の作成 など

すべての経理実務経験があり

  • プログラミングの経験
  • pythonの理解
  • クラウドの理解 など

IT分野にも精通しています。

経理分野の生産性が上がらない課題は、システムへの連携と位置づけ

繋ぎ込むことを前提にしたツールを作成しました。

 

それが

 

です。

 

なぜシステムは、継ぎはぎシステムになってしまうのか?

これは、大きな会社における

縦割り組織の問題が大きく影響します。

大会社になると絶対と言っていいほど継ぎはぎシステムになります。

簡単に理想と現実を会話形式で説明したいと思います。

経営幹部の頭の中は、システムを入れれば効率化できるはず

システムが入り、みんなが楽になり残業無しと思っている

しかし、現実は、様々な部署の意向などで継ぎはぎだらけのシステムに

各部署の意見がぶつかり合う

効率性は、無視され各部署の好みのシステムが導入

最終工程の経理のことは無視され、データ丸投げ

経営幹部は、なぜシステム導入したのに楽にならないのかわからない

継ぎはぎシステムを前提とした繋ぎのツールが必要

FAPiTは、継ぎはぎを繋ぎます!

FAPiTは、Pythonを使ってExcelファイル操作に特化して作成されている

 

Excel×Python

 

Excelファイル操作特化なので、

システムに弱い経理担当者(※)でも対応可能です。

※Excelは多くの組織で利用されており、取り扱いに慣れているビジネスマンが多いので導入時の混乱がありません。

現場でよく聞く声

「継ぎはぎシステムで手作業が横行して、繋ぎのデータ加工の人が必要」

「ITベンダーに依頼してガチガチのプログラムを作ると税法が変わったときに簡単に変更できない。」

「VBA(プログラム)で組むとExcelのものしか効率化できない。」

「システムに弱い人が引き継いだときに、結局、手作業に変えられ逆戻りする。」

「経理幹部がシステムに弱いため、抜本的な改善指示ができず手作業だらけ」

「社内開発者は、会計や税務に弱いために正しい取込データを作ってくれず、データ抽出して渡すことが仕事になっている。」

「もらった資料に加工を加えなければいけないので、マンパワーに頼らざる得ないため改善が進まない。」

「手作業の経験しかしたことがないので劇的に改善する方法が分からない。」

 

継ぎはぎシステムにおける現場の不満を解消できる

 

汎用性の高いプログラム言語 Python(パイソン) を使用することで

 

ファイルを開いたり・Excel内に読み込んだり、バッチデータを自動で作成したりできます。

 

大量データの取込やデータチェックを手間なく行います。

 

マクロやVBAとの違いはExcelのみでなく

GoogleサービスなどWebサービスの操作も簡単に行えるため共有データからバッチデータ生成も可能です。

コピペなどの無駄な手作業も自動化して高速に処理することが可能になります。